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戸塚の歴史散歩 / 介護業務チーム F.S(♀)

2020-04-10
ハァハァ…早く鉄道出来ねえかな…

私たちの住んでいる戸塚区は岡あり谷あり、川があって、風光の美にめぐまれています。

「無土器文化」それではいつごろ、私たちの祖先はここに住みついたのでしょうか・

火山灰を降らせていたころは人間はおろか生物でさえ生きてはいけない、いな人間は住んでいないと考えられていました。

「縄文文化」このころの相模湾は今とちがって藤沢の大部分を水底にして遠く入りこみ、湾内には鎌倉、戸塚、藤沢という三つの支丘がつき出ていました。

「室町時代」秋庭郷のうち品濃村は円覚寺正続院領、吉田郷は鶴岡八幡宮領、名瀬村は報国寺領に編入され、また富塚郷(戸塚町)は円覚寺塔頭の雲頂庵の所領となっていました。

「江戸時代」戸塚宿は戸塚、吉田、矢部の三町から成り宿の入口には江戸方見付、上方見付と呼ばれる見付があり七五軒の旅籠がありました。

「明治時代」江戸は東京と改められました。新橋横浜間に鉄道が開通したのは明治五年その後同十八年保土ヶ谷戸塚間の工事が完成、東海道鉄道として横浜国府津間に汽車の運転が始まったのは二〇年七月一日のことでした。

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